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とよすのひなチョコに変わるものは?マンダイに近い製品があり。他にも栗山米菓や植垣製菓にあるが、ちょっと違う

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とよすのひなチョコ とは

 関西ではひなあられの定番「とよす」が以前から出している製品です。もともとあられにチョコがけが入っていましたが、そればっかり食べたいという要望に応じて昭和40年代に発売したのが始まりだそうです。今年は各スーパーで探していましたが、ついに見つけることができませんでした。ネットでも売っていないという記事もあり、一般にあまり出回っていないとは思われますが、とよすのオンラインでは販売はされていたようです(執筆時は売り切れ)

植垣米菓のひなチョコ とは

 関西ではメジャーなお菓子、鶯ボールのメーカーです。以前からひなあられは販売していましたが、今年からこのチョコがけだけ、という製品を見かけるようになりました。モチ米を使用した、ゴツゴツしたオカキのようです。

栗山米菓ちいかわチョコあられ とは

 栗山米菓はばかうけや、星たべよ、などで有名な新潟のお菓子メーカーです。こちらも今年から見かける印象です。ちいかわと起用し、うるち米を使用し、まろやかなスイートチョコということです。

万代のひなチョコ とは

 こちらは関西では定番、万代で販売しています。製造は香川県の春日堂、販売は愛媛の東陽製菓だそうです。春日堂は小豆島にあるお菓子をOEM生産している会社。東陽製菓はオカキの製造販売をしているようです、それらがマンダイとタッグを組んだということでしょう。

 ちなみに、今回は2~3月で数十件のスーパーを回りました。関東方面でも確認しましたが、とよすのひなチョコはみかけませんでした。なお、今更ですが、私が関西出身なのでひなあられといえば、丸型のオカキが定番ですが、関西は色が付いたライスパフ?のようなものが多かったです。知りませんでした。関西のひなあられについては以下の記事をご覧ください。
ひなあられ5種を食べ比べ。サクフワなら越後製菓。とよすはバランスよくチョコもあり。植垣、栗山、ぼんちは個性的。安定はとよすと越後製菓

では、ご開帳です。

比較

 植垣製菓はお米の味が生きています。オカキの香ばしさや硬めの食感などが確実に感じられます。チョコは甘さ控えめなややオイリーな印象、あまりカカオ感はないです。総じてザクザク食べられる一品です。かためのオカキが好きな人はこちらがいですが、とよすとはちょっと違います。

 栗山製菓はオカキというよりは、パフです。うるち米を使用しているということで小麦粉のパフとは違う香ばしさはあります。チョコはコーティングではなく、含浸させている感じで、イメージとしては、しみチョコのちょっと味気ない版という感じです。

 万代の方は、いわゆるとよすのひなチョコに似た丸いオカキにチョコをコーティングした製品です。チョコもおいしくオカキとのバランスも良く、一番とよすに近い、手が止まらなくなる一品です。

まとめ


・とよすはオンラインでは早期なら購入可能?
栗山米菓、植垣米菓もそれぞれおいしい
・万代限定ひなチョコはとよすに近い味