
定番のカップ入りポテトスナック、森永製菓の「ポテロング」。 そして、カリカリ食感とポテトの旨味でファンを増やしている東ハトの「ぼうじゃが」
どちらも細長いスティックタイプで一見似ているお菓子ですが、「実際のところ、味や食感にどんな違いがあるの?」「どっちが満足感が高い?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実はこの2つ、見た目は似ていても「食感の心地よさ」や「スナックの味」がまったくの別物です。
そこで本記事では、大人の市販菓子マニアの視点から、ポテロングとぼうじゃがを「食感・歯ごたえ」「味」「コスパ」の3つの軸で徹底比較! 原材料やカロリーの違いまで、どちらがあなた好みか一目でわかるように解説します。今日のおやつやおつまみ選びの参考にしてください!
[本サイトはプロモーション広告が含まれています]
森永製菓「ポテロング」とは?

1978年の発売以来、多くのファンに愛され続けているロングセラー商品です。独自の「ノンフライ製法(※仕上げに植物油を噴霧)」による、空気をたっぷり含んだザクザクとした軽い食感が最大の魅力。しっかりとした塩気とポテトの旨味が絶妙にマッチし、おやつにはもちろん、ビールや炭酸飲料のおつまみとしても圧倒的な安定感を誇ります。
東ハト「ぼうじゃが」とは?

東ハトが手掛ける「ぼうじゃが」は、「サクサク食感」が特徴のスナックです。フライドポテトの味わいをぎゅっと凝縮したような香ばしさと濃厚な味付けが魅力で、噛めば噛むほどじゃがいもの風味が口いっぱいに広がります。小気味よい歯ごたえで、大人のリフレッシュタイムやお酒のアテにぴったりの一品です。
製品名、内容量、原材料など
| 製品名 | 製造 | 内容量(g) | カロリー(Kcal) | 参考価格(円) | 備考 |
| ポテロング | 森永製菓 | 45g | 212Kcal | 約140〜170円 | 独自のノンフライ製法 (仕上げに植物油を噴霧) |
| ぼうじゃが | 東ハト | 58g | 292Kcal | 約130〜150円 | フライ製法 (カリカリの細身スティック) |
表にするとこのようになります。次に原材料です。


こうしてみるとポテロングはシンプルかつ素材感。ぼうじゃがは原材料多めです。内容的にはコンソメ味のスナックに近いです。
では、ご開帳です。
比較

ポテロングは食感がザクザクです。一本一本が長く満足感があります。味はシンプルでじゃがいもの味がしつつ、オイリーさの後に塩味が来ます。唇の周りにまとわりつくくらいの油と塩味が背徳感がありつつ、長さ食感からポテトフライを食べているようなジャンキーさにハマります。
ぼうじゃがはポテロングと比較すると細目で生地が詰まっており、長さも半分程度です。食感もザクザクというよりはサクサクよりです。大きな違いは味です。ポテロングがシンプルな「塩+油」というのに対し、ほのかなチキンとビーフの味がします。原材料を見ると多種のパウダーを使用しています。チキンというかコンソメというかそれらを連想させる味です。

断面です。ポテロングは空気を含んでいます。これがザクザクという感じがこちらの方が食べ応えを感じます。

また、長さです。倍ほど違うので、それも食べ応えの違いになっています。1本食べた時のザクザクという満足感とその後の塩+油、背徳です。食感ではやはり、ぼうじゃがは物足りないです。歯ごたえはポテロングです。
まとめ
・塩が好みならポテロング。コンソメ好きならぼうじゃが
・コスパはぼうじゃがが良い
・ただし、ポテロングの食感・背徳感は至高