
オランジェット好きです。最初はオレンジ×チョコってどうなの?と思いましたが、明治のオランジェットでハマりました。その後、いろんなオランジェット系お菓子を買ったり、お高めなを買ってみました。
そもそもオランジェットとは、蜜漬オレンジにビターチョコをコーティング(場合によっては半分だけ)という感じです。デパートなどでは50g数千円などもザラでした。そういう意味では明治は邪道なのかもしれませんが、明治を起点に見ていこうと思います。
Contents
[本サイトはプロモーション広告が含まれています]
明治のオランジェット とは

オランジェットとしては定番商品かと思います。パウチに入った小さいチョコボール状です。チョコの比率が大きく、かつミルク感もあり、非常に食べやすいオランジェットだと思います。ただ、一般的なスティックのものからするとイレギュラーかもしれませんが、個人的には大好きなお菓子です。
もう一つは同じ明治ながら高カカオポリフェノールの商品です。こちらは苦味があって、かつ高カカオなので、お菓子としてはイマイチなイメージです。
明治以外でスーパーで買えるものは?

明治のオランジェット以外では、大きめのスーパーなどで見かけるのがこれらです。栄光堂のひとりじめスイーツはもっとも入手しやすいです。ただ、オランジェットとは書いておらず、贅沢オランジェと書かれています。
COSOTTO CHOCOLAT(コソットショコラ)はライフで購入しました。ちょっとお高めなスーパーでも見かけた気もします。
無印良品のオレンジ系チョコとは

スティック状のスタンダードなオランジェットを販売しています。製造は意外にも平塚製菓(このサイトでも良く見かけるチョコ系のメーカーです)この手のタイプは50gで1000円以上しますが、こちらは590円とかなり良心的な価格。またカカオトリュフは100gで390円!なんか異常に安い。
なお、他にはカルディにもオレンジ系チョコを多数確認しましたが、お手軽感や定番感がなく、今回は比較から外しました。
(番外)ダイソーのグミinチョコ とは

ダイソーでは、オランジェットとは言えませんが、それっぽいグミチョコが以前からあります。オレンジ×チョコだけなら、これが一番手軽で、こちらもエントリーさせました。
一覧表(内容量、価格、原材料など)
| 製品名 | 製造 | 内容量(g) | オレンジ | 参考価格(円) | 備考 |
| オランジェット | 明治 | 49g | 蜜漬オレンジピール(ダイスカット) | 300円程度 | ビターチョコ |
| チョコレート効果 蜜漬オレンジピール | 明治 | 34g | 蜜漬オレンジピール(ダイスカット) | 300円程度 | 高カカオチョコレート |
| ひとりじめチョコレート 贅沢オランジェ | 栄光堂ファクトリー | 45g | グランマルニエ漬けオレンジピール(ダイスカット) | 450円程度 | ビターチョコ |
| コソットショコラ | マキィズ | 45g | バレンシアオレンジ(ダイスカット) | 450円程度 | 高カカオチョコレート |
| オランジェット(無印) | 平塚製菓 | 50g | スペイン産ネーブルオレンジ使用 (スティック状) | 590円 | スタンダードな形状 |
| カカオトリュフオレンジピール(無印) | フランス | 100g | (ダイスカット) | 390円 | カカオトリュフ |
| グミinチョコオレンジ | クリート | 27g | オレンジ味のグミ | 108円 | ミルクチョコ |
表にするとこのようになります。価格だけでいうと無印のカカオトリュフはかなりお安いです。その次は明治のオランジェットです。
では、ご開帳です。
比較

袋の中を出しました。無印のオレンジピールは量が多い。ひとりじめチョコレート(栄光堂)や、コソットショコラは大きめのやつが3枚程度、もうちょっとほしいですね。まぁ、食べていきましょう。
明治のオランジェット、オレンジの果実感があります。ザラメのシャリシャリした食感も感じられ、食べた後に残るオレンジのさわやかな余韻、、、完璧です。
明治のチョコレート効果はオレンジの果実感はあるものの、オランジェットほどのものはありません。また、当然のことですが、ハイカカオのために、通常のオランジェットとはまた違う苦味があり、健康的とは思いますが、オレンジの酸味と合わさるとややちぐはぐな印象を受けました。
栄光堂(ひとりじめチョコレート)はバランスがいいです。ややビターですが、ミルク感もあるチョコに、これまた酸味はあるものの、苦味のないさわやかなオレンジはバランスが良いです。製品としても厚みはそれほどなく、非常に食べやすいです。
コソットショコラの方が栄光堂よりも、ややカカオが多く、苦味を感じます。大人にはこれくらいでいいのだと思います。個人的にはやはりミルク感がもう少し欲しく、バレンシアオレンジということですが、酸味や柑橘系のさわやかさが少し落ちるな、という印象です。
無印のオランジェットはオレンジの苦味や砂糖のジャリっと感はなく、なんというかネットリしたオレンジゼリーが入っているかのような食感。重さはなく、思ったよりも食べやすいです。ただ、オレンジ自体の食感はほとんどなく。そこは好みが分かれます。チョコもミルク感はあるものの、カカオの苦味や余韻もなく、また、パリっとした口当たりでもないので、ちょっとオレンジともども食べやすいものの、あいまいな味という印象です。
無印のトリュフはネットリした食感で、そこは非常に良いですが、チョコ自体がくどく、後味が悪いです(海外のチョコらしい味といいますか)オレンジが圧倒的に少ないため、噛んでそこに当たらない限りはちょっと変わったチョコを食べているという印象です。価格を考えれば悪くはありませんが。
ダイソーはなんというか、グミ自体はもちろんオレンジですが、なんというか子供向けのお菓子という印象です。グミは弾力があって、オレンジジュースのような味はあるものの、やはり果実感はないです。ただ、ミルクチョコと相まって非常に食べやすいと言えます。

断面ですが、無印のトリュフはもう少し頑張ってほしいです。それは置いておいて、やはり明治は美味しいです。改めてダイソーを食べると、子供向けの駄菓子という感じすらします。
まとめ
・無印のオランジェットは残念。トリュフも同様
・ひとりじめチョコレートは次点
・明治のオランジェットが最高