パインアメに似せた商品かと思ったら、パイン株式会社のパインキャンディだった件、それ以外のパインアメっぽいアメも比較

2022年2月6日定番 と 派生商品

ドドド定番ですが、パイン株式会社の『パインアメ』偶然にも、今日ツイッターで話題とヤフーニュースにでていました。理解としては・・・
1)パインアメはアナが空いている
2)フエラムネに似ており、フエが吹けると勘違いする
3)音はなりませんが、飛沫が飛びます
4)やめましょう
な~んやそれ、という感じではありますが。

それはいいとして長く愛される、パイン系お菓子の王者といっても過言ではありません。甘酸っぱさが癖になります。しかし、百均で類似品と思って購入する、なんとそれはパイン飴を製造販売している、パイン株式会社のパインキャンディ。なんてややこい・・・。
ネットで見ると知る人ぞ知る存在みたいで、百均用だとかそうでないとか。とりあえず比較してみましょう。

パインアメはなかなかのボリュームですね。パインキャンディが百均用かも知れませんが、パインアメは130円程度で売っていることもあるので、パインアメの方がお得に思えますね。あと、見た目もいいですね。製品自体が鮮やかな黄色ということもあり、赤や緑の文字も引き立ちます。パインキャンディはなんか地味・・・。よく飲食店や職場に飴が置いてたりしますけど、目を引くデザインのものは引かれますからね。パインアメおいしそうです。

飴は重量が包装混みであることが多いので、10個開封して確認。重さはほぼ同じですね。はかりの測定誤差を考えれば、差はないようなものですね。1個およそ4.5gといったところでしょうか。

見た目の違いですね。名前がややこしいので、パインを略して、『アメ』『キャンディ』としました。予想通りパインアメのほうはパイナップルの繊維による筋が再現されており、色も鮮やかです。食べたかんじでも、パインアメの方が適度な酸味があり、おいしいです。やっぱり売れている製品は別格なのか、時代に合わせて変えていっているのかわかりませんが、パインアメの圧勝ですね。

しかし、改めて見るとやっぱり、似てますね。パクリといわれても仕方ないですが、同じ会社・・・。ないと思いますが、会社でもキャンディを作る人は、アメを作る人に劣等感を持ちながらもいつか越えてやるという情熱を秘めているという勝手な妄想をしています。まぁ、同じラインで作っているかもしれませんが。

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(2021年02月追記)
これ以外でも、パインアメのようなアメがないかと思い、スーパーを探しまくりました。基準は以下の通りです。
・パインアメのようなドーナツ形状
・個包装で、大きさも同じくらい