「きのこの山」「たけのこの里」に代わるお菓子はあるのか、候補を挙げてみる

2022年3月3日つぶやき など

「きのこの山」「たけのこの里」どちらもおいしいですが、それらに続く勢力は無いか、という疑問があり色々と考えていました。極論、味や知名度では及ぶものは無いにしても、今後化けていきそうなもの、寝首をかく恐れがあるものを取り上げていこうと思います。

この辺は名著『だがしかし』でも取り上げられており、その時も「パイの実」や「きこりの切株」という強敵を上げながらも、「全部おいしい、それ答え」ということで締められてします。
『きのこの山』『たけのこの里』に激似の『森のチョコの木』は第3の勢力なのか

個人的には、パイの実が入るなら「小枝」も入ると思うんですが、あれはチョコ多すぎなんですかね。

上記の調査の際にも「きのたけ」の特徴は挙げましたが、人気の理由は以下だと思っています。

1)大人でも必ず知っている抜群の知名度!
2)スナック×チョコのバランスが神
3)名前が秀逸(食べ物×場所)、語呂がいい感じ。
4)200円程度で購入可、量が多い。ファミリーパックもあり

これらのすべての要素を満たすのお菓子はないと思いますね。
1)知名度・・・小枝、パイの実はクリアしますが
2)チョコとのバランス・・・きこりの切株くらいですかね。
3)語呂ですね・・・これも切株くらいですかね?山の切り株ならなあぁ、昔の「すぎのこ村」「森のどんぐり」なら・・・
4)これも小枝かパイの実ならクリアですが、あとは森のチョコの木ですかね。
という感じで変わるものがないということは結論づいています。しかしながら「きのたけさんには敵いません」としながらも、どこかで意識しているお菓子が色々あったので、見ていこうと思います。