駄菓子の「プチプリン」を「ちょこっとプッチンプリン」「プッチンプリン」と比較してみた

2022年3月3日似てる商品

そこでパッケージを見て見ると、『プチプリン』も『ちょこっとプッチンプリン』も製造は同じ会社やないかい!もちろん、『ちょこっとプッチンプリン』はグリコが販売していますが、製造は『プチプリン』と同じ「有限会社みやけ食品」でした、な~んやそれ。検索すると大きな会社のようですね。通常の『プッチンプリン』と『ちょこっとプッチンプリン』は明らかに製造工程は違うと思いますので、グリコとしても新設するよりも、みやけ食品にOEMした方が楽なんでしょうね。まぁ、拍子抜けはしましたが、一安心です。

そういうわけで比較してきます。ちなみにプッチンプリンは1個67g、プチプリン、ちょこっとプッチンプリンは共に20gなので、大体3個で定番のプッチンプリンに相当することになります。

『プチプリン』も『ちょこっとプッチンプリン』を開封してみました。う~ん、よく似ている。

3種類並べて、断面も比較してみました。色だけでいうと『プチプリン』も『ちょこっとプッチンプリン』やはり似ている?プチプリンのほうが白っぽいですが、プッチンプリンはかなり黄色いですね。

食べて見ると、『プチプリン』≒『ちょこっとプッチンプリン』であって、『プッチンプリン』は別物ですね。プッチンプリンは柔らかく練乳や生クリームを含んだような。まろやかな味ですね。『プチプリン』も『ちょこっとプッチンプリン』もプリン味のゼリーという感じですが、『ちょこっとプッチンプリン』の方が、やや硬く、卵とカラメル感が強いので、ややプッチンプリン寄りという感じですかね。

結論としては、『プチプリン』『ちょこっとプッチンプリン』は近いものの、『プッチンプリン』の代わりにはなりませんね。でも、プッチンプリンには無い手軽さがあって、それぞれのおいしさがあるので、これはこれで継続してほしいものですね。

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