『うまい棒』と、その袋版『うまい輪』(30円/100円)の違いを比較。うまい棒何本分?

2022年2月8日定番 と 派生商品

うまい棒の大袋タイプ、『うまい輪(わ)』、いつからかはわかりませんが、スーパーなどで販売するようになっていました。ポテチくらいの袋にリング状になった『うまい棒』を輪切りにしたようなお菓子がしこたま入っています。ちなみに30円の小さいほうは、最近イオンの駄菓子屋で販売していました。スーパーやコンビニのお菓子売り場などでこの30円のものは見たことがないように思います。おそらく、売り場面積は限られているので、小さいスナックは『キャベツ太郎』や『コーンポタージュ』になってしまうんでしょうかね。大体のスーパーは『うまい輪』の75gと『うまい棒』が置いているイメージですね。コンビニはほぼ『うまい棒』で定番の数種類が置いてあることが多いですね。

ちなみに、他にも『うまい棒プレミアム(20円)』にも『めんたい味』はありますね。やはり人気の味なんでしょうね。

ちなみに2021年4月現在、うまい棒は15種類のラインナップです。
【2021年版】買うべき『うまい棒』5選。うまいだけじゃない。穴なし・令和新味・最古参・味2度漬け、など、付加価値で選択
しかし、すべての味に『うまい輪』があるわけではありません。あるのは『シュガーラスク味』『めんたい味』『チーズ味』『たこ焼き味』『やさいサラダ味』の5種類のみです。また、『やさいサラダ味』は30円のサイズは無く、シュガーラスク味は『うまい棒』の時点で穴が無い為に、『うまい輪 シュガーラスク味』ではなく、『うまい シュガーラスク』という商品名になります(公式HPでは特殊製法で穴を小さくしたとありますが)。つまりは人気のありそうな『コーンポタージュ味』なんかは、10円のうまい棒しかないわけですね。まぁ、『コーンポタージュ』や『もろこし輪太郎』があるので、大袋は不要かも知れませんが。
『コーンポタージュ』というお菓子は、他のポタージュ系と比較しておいしいのか。うまい棒やもろこし輪太郎との違いは
『キャベツ太郎』など太郎系スナック3種、小袋、大袋を比較。裏の謎の紹介文も確認すると想像以上にカオス

シュガーラスク味めんたい味チーズ味たこ焼き味やさいサラダ味
うまい輪(30円サイズ)△(20g)〇(17g)〇(17g)〇(20g)×
うまい輪(100円サイズ)
△・・・穴が開いていないので、正確には『うまい輪』ではない

ちなみに、うまい輪のラインナップはこの通りですね。公式サイトを参考に作成しました。
http://www.yaokin.com/products.html

それでは、パッケージを開封していきます。なかなかの色をしていますね。見た目にはイカリングにしか見えませんが。やはりうまい棒を輪切りにしたというよりは、リング型のスナックにうまい棒の味を付けたのが正解でしょうね。75gのうまい輪はかなりの量が入っていますね。個人的には結構辛いと思うので、これだけ入っていると一度では食べれなさそうですね。

成分を見ていきます。どうやら、原材料、製造工場とも同じですね。多少形状は違っても、同じもの思ってよさそうですね。食べた感じでは、同じ味のようです。『うまい輪』の方が細い為か、食感は軽いですね。

ちなみにうまい棒は1本6g、うまい輪30円は17gの為、ほぼうまい棒3本分が入っていることになります。

うまい輪(30g)には22個入っていたので、1個0.77gとすると、うまい輪8個≒うまい棒となりますね。100円の大袋はかなり数が入っており、数えていませんが、75gなので、うまい棒12.5本ですね。価格は100円前後ですが、スーパーでは90~110円、ダイソーにも販売していることから、コスパはよさそうですね。これらはうまい棒何本分かな?とおもっていたので、長年の疑問が解けました。

あと、断面ですね。『うまい輪』の方が孔が大きく、薄い感じですね。円筒状の厚みのあるスナックである『うまい棒』と比べると、味は同じでも食感は変わるというのはありそうですね。しかし、お皿に付いたパウダーと油がすごいな。

まとめるとこのような感じになりますね。子供が駄菓子として買うなら『うまい棒』大人がまとめて食べたいなら『うまい輪75g』が正解ですね。

重量(g)うまい棒相当数価格形状
うまい棒61本10円円筒
うまい輪(小)173本相当30円リング
うまい輪(大)7512.5相当100円程度リング

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