「ピコラ」と最近よく見る、量が多そうな「ローソン」のクレープロールの違いはあるのか

2021年10月5日つぶやき など,定番 と 派生商品

ヤマザキナビスコの「ピコラ」、これは定番ですね。薄いクレープ記事を斜めに巻いて、中にチョコを入れた定番のお菓子ですね。それによく似たお菓子を最近よく見るので、比べてみました。ローソンで1箱20本入り100円で売っている「クレープロールチョコ」ですね。ピコラは12本100円であることを考えると、お得な感じですね。

 このクレープロールチョコはコンビニではローソンのみだと思いますが、スーパーのPBなどでもよく見かけます。「生活志向」とかですね。基本は箱に入って20本100円というのは変わらないようですね。あと、ダイソーの2個100円コーナーでもありました(名前はクレープロール ※名称にチョコは無いが、中に入っている)10本入り50円になります。ローソンのものも、ダイソーのものも販売は「旺旺ジャパン」となっており、製造は中国ですね。ネットで見ると台湾という情報も散見しますが、公式を見る限り中国上海の会社で、新潟の岩塚製菓が大株主のようですね、かなりがっつり提携しているようですね。これ以外でも近い商品を探しましたが、基本は「旺旺ジャパン」製ばかりでしたね。ヤマザキはNoir(ノワール)という「ピコラ」の黒いやつもあるはずですが、数件探し回りましたが見つかりませんでした。ピコラも必ずあるという感じではなく、ある程度の大きさのスーパーに置いている感じですね。

 開封してみました。ピコラもクレープロールも袋に入っていますね。割れやすい為か、基本は袋入れて、箱で閉じるというようですね。

 出してみました。こうして見ると長さが違いますね。ヤマザキは他の2種と比べると、本数は少ないですが1本1本が長い為に、コスパはどれがいいのかちゃんと見た方がよさそうですね。

 あと、断面ですね。切ると結構欠けますね。中身にチョコが入っておりますね、しっかりと。食べた感じでは、どれもおいしいですね。サクサク感はどれも優秀ですね。チョコの感じがピコラの方がややビターで、旺旺ジャパンの方がミルクな感じがしますね。正直味としては大きな差はありません、どちらもおいしいですね。
 あとは見た目でいうと、「ピコラ」の方が軍配が上がりますね。ほとんど割れや欠けもなく、記事も薄く目が細かいという感じですね。品質としては「ピコラ」の方が上ですが、ちょっと食べる分にはわからない違いと思いますね。

価格/本数1本長さ総長さ
ピコラ100円程度/12本12cm144cm
ローソン(クレープロールチョコ)100円/20本10.5cm210cm
ダイソー(クレープロール)50円/10本8cm80cm

まとめると以下のようになりますね。
・コスパではローソンの『クレープロールチョコ』が優秀。
・品質としては「ピコラ」の方が上
・どちらもおいしい。入手し易さはスーパーに大体置いている『クレープロールチョコ』か