はちみつきんかんのど飴は似ているものが多いが、はちみつとジュレがあるのはノーベルだけ。ジュレだけでいえば川口製菓が良い

似てる商品

のど飴って冬場や体調が悪いと欲しくなります。どうせなら、果物など自然由来のもので、かつ栄養が付きそうなものがいい、となるとやっぱりこれになりますね。ノーベル製菓のはちみつきんかんのど飴。

はちみつきんかんのど飴 とは

ノーベル製菓が発売しているのど飴です。発売年度は不明ですがのど飴の定番だと思います。私の記憶では20年以上前からあって「は~ちみつきんかん、のど~あめ」というフレーズのCMが印象的です。のど飴は市場に数多ありますが、きんかん、というおいしけど、なかなか縁がない果物にはちみつというコンセプトが消費者には新鮮だったのではないかと勝手に思っています。きんかんとはちみつの滋味が溢れ、中のジュレも楽しい一品です。

カバヤのきんかんのど飴 とは

そして、カバヤのきんかんのど飴です。定番のはちみつきんかんのど飴かと思いきや、なんか違う。でも量が多いし、カバヤなので間違いないだろう、と買ってしまいますね。これはダイソーやディスカウントショップにて見かける印象です。勝手な推測ですが、ノーベルの後発のように記憶しており、多少意識しているのかなと勝手に思っています。
きんかん以外でも21種のハーブが入っており、ビタミンCもあり、お得に見えます。

のどにやさしい きんかん飴とは

飴では定番の会社かと勝手に思っています、川口製菓。そこが発売するのが、このきんかん飴です。ノーベル製菓っぽいデザイン・・・。スーパー、百均でみかけますね。これはジュレ入りです。

イソジンのど飴

これはドラッグストアで購入したような記憶です。イソジンを関するだけあって、のどに良さそうです。亜鉛とヘスペリジンが入っているということです。ちゃっかりはちみつもあって、どのに効きそうです。ちなみに製造は味覚糖です。

製品名製造パッケージのPRコメントきんかん以外の原材料ジュレはちみつ
はちみつきんかんのど飴ノーベル製菓 甘くてフルーティなキンカンシロップ入り。ハーブ、ローヤルゼリー
きんかんのど飴カバヤ製菓21種のハーブエキス配合ハーブエキス
のどにやさしいきんかん飴川口製菓のどに優しい
イソジンのど飴味覚糖のどに優しい成分 亜鉛・ヘスペリジンはちみつ・果汁・ハーブエキス・亜鉛

表にするとこのようになります。こうしてみるとキンカン以外も色々使われています。個人的には、はちみつきんかんのど飴は、きんかんのおいしさと、蜂蜜のあまさ、そしてジュレが特徴かなと思います。

では、ご開帳です。

包装

個包装の見た目はこのようになっています。

食べてみて感じる違い、比較

 ノーベル製菓は安定のおいしさですね。柑橘らしいおいしさにハーブですかね?ミントのような清涼感が相まっておいしいです。少し舐めていくと中のキンカンジャムが出てくるので、噛むとキャンディとパリモキュっていう食感になります。ジャムの甘さがまたいいです。全体的に甘すぎず、またクセ(ハーブ感や薬的な苦味)も控えめで、小学生からでも食べられる安心の味です。

 カバヤはサイズは大きいですね。ちょっと食べるにはやや大きめというか。ひと口目で感じるハーブ感というか薬草感。いやな言い方をすると薬っぽいような。少しずつなれてきますが、ノーベルと比較すると強めですね。当たり前ですが、ジャムもないので、やや単調なところはありますね。

 川口製菓はなんというか、苦いようなキンカンの下がしびれるような感じがありますね。甘さはあまりなく、キンカンアメとしては間違いないのですが、なんというかいわゆるお菓子としては、残念ですね。中のキンカンジャムはジャムというのは硬めというか、粘度の高いアメという感じです。ジャムの量は多いので、これはうれしい。

 イソジン(味覚糖)は口に入れた瞬間は甘いのですが、なんというか薬感・・・苦味はそれほどないのですが、錠剤や顆粒を飲むときのようななんていうのか無味乾燥なあじというか、それが結構しますね。ただ、なめているうちに慣れてくるのと、柑橘の苦味がでてきますね。グレープフルーツやシークワーサーのような柑橘の苦味です。

色も違いますね。見た目にはノーベルとイソジンがきんかんに近いと感じました。

また、中のジュレです。やっぱり、はちみつきんかんのど飴はジュレを食べるのがだいご味と思いますが、ジュレだけでいうと川口製菓はスゴイです。

まとめ(結論を3行で)


・はちみつきんかんのど飴のように、はちみつとジュレがある商品はない
ジュレだけなら、川口製菓はなかなかスゴイ
・でも、はちみつきんかんのど飴が何個でも食べたくなる完成した味