『キャベツ太郎』など太郎系スナック3種、小袋、大袋を比較。裏の謎の紹介文も確認すると想像以上にカオス

2022年2月6日定番 と 派生商品

菓道が誇る『太郎さん』シリーズですね。『餅太郎』や『かば焼きさん太郎』なんかも有名ですね。太郎が付いていれば味は何でもOK精神で、名称、デザインなども混沌としているシリーズです、カオス。こどもころはそこそこ食べていましたが、今は時々という感じです。大袋を時々みるので、小袋と違いがないか確認してみます。
ちなみに菓道さんは「やおきん」「リスカ」とも関係する駄菓子メーカーですね。太郎シリーズ有名です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%93%E9%81%93

特に有名なのは『キャベツ太郎』ですかね。テレビなどで取り上げることは少ないかもしれませんが、「キャベツ”さん”太郎」と間違った名前が浸透していたり、実はキャベツを使っていない、謎のカエルがかわいいなど、話題に事欠かないお菓子ですね。小袋は駄菓子屋で20円、大袋でも100円程度と子供にも大人にも財布に優しい、ド定番駄菓子ですね。

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名著、『だがしかし』でも取り上げられて、『キャベツ太郎』については突っ込まれまくっていますね。そもそも『太郎』とは何ぞやとなり、社長⇒太郎という『役職説を取っていますね』しかし、一説には警備員であり、キャベツ太郎畑を命がけで守っているという話になり、こちらもカオスな展開になりますね。キャベツ太郎にはそういう不思議な魅力があると思いますね。

結構,追い込んでいますね。コトヤマ先生は駄菓子はそれほど、とのことですが、きのたけの件といい、面白いですね。
『きのこの山』『たけのこの里』に激似の『森のチョコの木』は第3の勢力なのか