梶谷のシガーフライと北陸製菓のシガーフライの違いは?三ツ矢製菓や松永製菓の似たものと食べ比べ。見た目は梶谷一択

2023年3月21日似てる商品

シガーフライって有名なんでしょうか。岡山で見かけて、それから気になっていました。しかし、北陸の方でも違うシガーフライを見かけ、そもそも他にも似たものがあるので、購入してみました。

まずはこれですね。梶谷食品(かじたにしょくひん)のシガーフライ。言われてみれば以前から大阪で見かけていた気がしますが、あまり意識していなかったですね。変わらないおいしさ、ということで地元を始め愛されているお菓子なんでしょう。ダイソーでもありますね。

そして、こちらは北陸製菓のシガーフライですね。こちらも東海、北陸で見かけるお菓子です。北陸製菓といえばビーバーというお菓子が有名ですが、こちらも歴史がありそうですね。

ちなみにネットで調べると圧倒的に梶谷食品が出て来ますね。倉敷の美観地区(古い町並みのが残る観光地)に直営店があったり、地元紙でPRされるなど、一定の知名度を誇っているようですね。

源材料の違いですね。こういうクッキー、ビスケット系は違いが出しにくそうですね。梶谷食品はゴマ油が入っているのが特徴ですかね。

という感じでシガーフライは2種類ありますが、似たようなお菓子としてこれらがあげられますね。シガービスケット(松永製菓)、フィンガービスケット(三ツ矢製菓)ですね。松永製菓は初めて見ますが、しるこサンドを製造している会社ですね。三ツ屋製菓はミレービスケットの生地を製造していたりと、ビスケット業界?ではレジェンド的なところですね。
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製品名製造カロリー(Kcal)備考
シガーフライ梶谷食品(岡山)515
シガーフライ北陸製菓(石川)490
シガービスケット松永製菓(愛知)457
フィンガービスケット三ツ矢製菓(愛知)492

表にするとこのようになります。購入品はどれも100円台だったと思いますが、基本はお安くて量が多いですね。

では、ご開帳です。

梶谷食品のシガーフライは見た目においしそうですね。焦げる一歩手前という感じです。食感はカリッとして軽く、少し旨味というか甘味がありますね。

北陸製菓のシガーフライは結構塩味がありますね。小麦が香ばしさが後を引きます。サクサク感は一番ありますね。カラッとして、生地が細かい感じです。

松永製菓は先の2点と比較するとちょっと、湿ったような、粉っぽいような感じですね。素朴なおいしさと言えるかもしれませんが、少し物足りないですね。四角い白いクラッカーのような味です。

三ツ矢製菓は一番細くて固いですね。プレッツェルのようなかたさですね。そこに小麦のコクというか、そういう味がします。

見た目というか焼き具合では梶谷シガーフライがいちばんおいしそうですかね。焦げる手前というか。

断面ですね。正直なところ、あまり差がありませんね。味や触感も違いはあるものの、どれもおいしいですね。

結論としては以下の通りです。
・シガーフライは梶谷食品と北陸製菓、似たものも他にある。
梶谷は旨味があってうまい。北陸製菓は塩味が強くうまい。
・全社似ており、食べ比べてわかるくらい。どれもうまい