【2021年版】買うべき『うまい棒』5選。うまいだけじゃない。穴なし・令和新味・最古参・味2度漬け、など、付加価値で選択

2022年7月17日つぶやき など

駄菓子の王道、キングオブ駄菓子『うまい棒』はどれを買うべきか。永遠の課題です。製造工程や歴史などを踏まえて、話のネタになりそうな5本を選んでみました。

『うまい棒』というだけあってどれもおいしく、優越を付けられるものではありません。しかし、ネットでは様々な記事で、好きな味ランキングがあるので、ある程度は人気はわかると思います。だた、それらを見て思ったことがあります。
  ・それぞれ魅力があって、自分の好みとは違う
  ・ランキングは投票しているのは大人では?

と思いました、もちろん、『うまいまずいは個人の好み、優越はない』というとお話は終了ですし、全国の子供にアンケートを取ろうとして、不審者で捕まってもいいのか、という問題もあります。

出典 講談社 だがしかし1巻/コトヤマ先生
出典 講談社 だがしかし1巻/コトヤマ先生

あと、味の種類が多すぎて比較するのも不可能な気さえしてきます。いくら駄菓子でも「牛タン塩味」から「シナモンアップルパイ」まで味がそろっているお菓子ってあるでしょうか、本当にキングオブ駄菓子という感じです。

ただし、何らかの事情で選択を迫られている時に、そっと背中を押してくれるようなことが出来ればいいかと考えています。そのために2つの観点で見てみます。
 1)どの味が商品展開されているか。
 2)味以外の付加価値はないか。
の2点ですね。

その前にキャラクターについて、説明します。『うまい棒』パッケージに書かれている彼についてです。引き出しから出てきて少年を助けてくれる○ラエもんのようなデザインですが、名前は「うまえもん」と言います。たまたまかもしれませんが、名前もデザインもアレに似ている気がします。イケメンという設定らしいです。実は長らく名前はなかったようですが、妹が登場した際の説明文に「”うまえもん”の妹」ということが書かれたために、ついに名前が公になったようですね。ちなみに妹は「うまみちゃん」です、偶然かもしれませんが、○ラエもんには、しっかりものの黄色いバディの「○ラミちゃん」という妹がいますが、奇跡的にこちらも似ていますね。詳細は以下の公式HPをごらんください。
http://www.yaokin.com/character.html

では一つ目の観点は、販売元「やおきん」の商品展開ですね。販売元として何が売れているか、というのは出荷量などで把握しているとおもいます。その上でどのように商品展開、詰め合わせをすればいいのかと考えているかとおもいます。例えば、うまい棒から産まれた、うまい輪(うまい棒の輪切りをイメージしたスナック菓子100円と30円の袋があり)があり、うまい棒プレミアムもあります。
『うまい棒』と、その袋版『うまい輪』(30円/100円)の違いを比較。味、形状、コスパの違いは?
他にもうまい棒の15本セットや、クリスマスの30本パックなどいろいろ商品展開をしています。全ての味がそのようなラインナップすることは出来ず、やはり人気のある、もしくは嫌いな人が少ない味で、ラインナップしていくとおもう訳です。そこで、それらを一覧表にしてみました。

コーンポタージュ味シュガーラスク味めんたい味チーズ味たこ焼き味チョコ味やさいサラダ味
プレミアム
ハロウィン30本
クリスマス30本
バレンタイン30本
15本パック
うまい輪
(30円サイズ)

(20g)

(17g)

(17g)

(20g)
うまい輪
(100円)
※アミューズメント用は除く □・・・正確にはうまい輪ではない △・・・モッツァレラ&カマンベール味

このように見ていくと、商品展開されている種類と、ネットのランキング上位は、ほぼ一致しています。チョコやコーンポタージュなんかはイベントに合うというのもあるかもしれませんが(まさかクリスマスパックに牛タン味は出さないように)、皆で食べたり配ったりすることをおもうと、人気があるのは間違いないとおもいますね。

次は2)付加価値ですね。うまいのは当然として、これはこんな違いが、こんな価値が、というのを感じることが出来ればとおもう訳です。ここで5個を選んでみます。

1個目:たこ焼き味
有名な話ですがたこ焼き味は製造工程が他のものと異なります。たこ焼き味のみ、2度味付けをしているということで、そのため他とは違う独特なカリっとした食感を味わえます。独特な食感の後にソースとたこ焼きの具の味が香る至高の一品です。ソースはもちろん、アオサや紅しょうがも使用しているようです。

2個目:チョコレート味
これはうまい棒としては異端ですね。そもそもチョコがけですから。他の味はその味に合わせたフレーバーが付いていますが、これはズバリチョコのみですね。うまい棒って基本味が濃いと思いますが、これはチョコの適度な甘さが食欲をそそります。
なお、以前からチョコ棒と同じでは?と思っていましたが、ちょっと違うものでした。チョコ棒や普通のうまい棒よりも小ぶりで、夏季は販売していません。
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3個目:シュガーラスク味
うまい棒では数少ない甘い系ですね。東京限定でシナモンアップルパイ味がありますが、定番の中ではありませんね。この味は穴がないんですね。「穴が小さい」「小さい穴が4つ」という説もありますが、シュガーラスクの食感を出す為にこれのみ穴は開いていないそうです。もちろん、うまい輪にも展開していますが、正確には「うまい シュガーラスク」という名前になっています。
『うまい棒』と、その袋版『うまい輪』(30円/100円)の違いを比較。味、形状、コスパの違いは? 

4個目:のり塩味
これは昨年に発売された味、令和に入って初めての新味ですね。はずれが無いであろう味もいい感じですが、うまい棒では珍しくジャガイモパウダーが使用されています。パッケージにある「じゃがじゃがだぜ」「のりのりだぜ」というのが全てをあらわしています。

5個目:ソースとんかつ味
うまい棒は40年以上の歴史があります。この味はソース味として、1979年から発売されています。色んな味が出てきては消え、また産まれるそのような中で40年間トップを走り続けている姿には敬意しかありまえん。あえて1本買うならば、歴史とソースのジャンキーさを感じられるこの1本にしますね。

並べるとこのような感じですね。味の感想は書きません、だって、うまい棒ですから。こうして並べるとチョコの小ささが目立ちますね。あとシュガーラスクの穴が無いのも特徴です。どれを食べてもおいしいですが、この5選をお勧めします。

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