チョコバットのスーパーと駄菓子屋の違いは?袋や箱のものは違うのか?コスパが良いのは?

2022年6月21日定番 と 派生商品

がんばれチョコバットくん、昔からある定番のお菓子ですね。堅めのパンをチョコでコーティング、結構お腹も膨らむ、コスパ良好なお菓子ですね。今は箱や袋もあるので、それらを見ていきます。

ちなみにチョコバットくんを販売する三立製菓は源氏パイが有名ですね。それ以外にも色々販売する素敵な会社です。
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まずは定番で昔からある、袋入の1本ものです。正確にはこちらはスーパーで購入したチョコバットA(エース)です。駄菓子屋で売っているものと中身は同じようですが、駄菓子屋向けを「チョコバット」スーパー用はこのA(エース)となっているようです。味は同じようですが、違いは駄菓子屋用はチョコバットと交換、スーパー用は別途ノートがもらえるようですね。チョコバットは駄菓子として定番のため、今までの販路を大事にしているのがわかりますね。ちなみに子供の頃の思い出では、チョコバットくんという名前だったと思いますが。

そして、100均やディスカウントで見かける箱ですね。こちらはミニチョコバットという名称で100円程度でしょうか。これは図書カードが入っていることがあるようですね。そして袋サイズのがんばれチョコバットくん、こちらは200円程度でしょうか。何となく気づいていましたが、袋のがんばれチョコバットくんも1本30円の製品に比べれれば、ミニだろうと思います。

さて、御開帳ですね。ちなみにミニは復刻版なので、デザインが変わっています。ミニは5本入り、袋は9本入りですね。

製品名数量内容量(g)あたり参考価格(円)備考
チョコバット/チョコバットA1本16gあり30円
ミニチョコバット(箱)5本55g(11g×5本)あり100円
がんばれチョコバットくん(大袋)9本121.5g(13.5g×9本)なし200円

表にするとこのようになりますね。基本的に大きくなるほどコスパは良さそうですね。

そして、開封しました。うーん、見た目には違いがわからない。ただ、30円の単体のものと比べると袋はやはり短く、箱(ミニ)は半分程度ですね。

断面はこんな感じですね。原材料などを見ると基本は変わらないようですが、正直なところ、ミニ(箱)は結構堅いですね。何か理由があるのか、面積が小さいので製造時に水分が抜けやすいのか不明ですが、とりあえずミニは堅いです。過去ミニを食べた時もそういう記憶があるので、たまたまかもしれないものの、ミニは堅めと判断します。

見た目には全くと言っていいほど違いはないですけどね。

結論としては以下の通りですね。
・30円の1本うりが一番長いがコスパは大袋
・味は一緒だがミニが硬い
安くてうまい、当たり付もある。チョコバットはやっぱり子供の味方

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