コーラ系グミをたくさん食べたい。コーラアップ、ハリボーなど6種+4+1種を比較、硬いのは?

2022年3月5日似てる商品

グミが好きなんですが、特にコーラ系のグミは時々食べたくなりますね。過去比較したことがありますが、コーラ系いえば明治のコーラアップとハリボーのハッピーコーラが思い浮かびますね。コーラアップは明治が日本で初めて販売したグミで、最近色々攻めているお菓子ですね。ハリボーはドイツの会社が世界で初めて販売したグミですね。ベアーズグミと並んで、ハッピーコーラは昔から輸入用品店や大きいスーパーで売ってり、最近はコンビニなどでも置いているほどおなじみになっています。

その他コーラ系グミは色々見かけますね、駄菓子的なものから、ドリンクアソートグミ的もあって、おなじみとは思いますが、コーラグミをたくさん食べたい、ひたすら食べたい、お得に食べたいという時に何がいいのか考えていきたいと思います。

まずは、日本の主なメーカーで見ていきますと、候補はこちらですね明治のコーラアップは上記の通り、日本で始めて販売されたグミ、堂々の100gも入っていますね。次はカンロの「THE STRONG」ですね。コーラのシュワシュワ感を連想させるパッケージとSTRONGという名前、がっつりコーラ系ですね。外にはスッパイパウダーが付いており、グミは2層構造、かなり攻めていますね。次は我らがブルボン王朝が誇る「フィットチーネグミ」きしめんのようなフラットな形状にガツンと来る、スッパイパウダー。味もかなり濃いめです
ね。それぞれ、裏側の謳い文句もグイグイきていますね。
・コーラアップ「飛び跳ねるような弾力系ハードグミ&噛むたびあふれるコーラ味!コーラ好きのあなたにおすすめー!」って最後の横棒「ー」いるの?
・THE STRONG「さらなるうまさへの追及 Wストロング製法 噛み応えと濃い味わいからなるうまさ 最高峰のうまさを追求した次世代ハードグミ」
・フィットチーネ「アルデンテな弾む噛みごこち」
と、色々書かれていますね。ところで、なんでコーラグミっているもハードなんでしょうか。

もちろんこれ以外にも「コロロ」や「ペタグー」でもコーラ味があったり、ドリンクアソート系のポイフル/つぶグミあたりもあったと思いますが、コーラを味わうには物足らないので、今回は割愛しました。

あと、新商品で。コーラアップのプチハードというものが売っていました。100円弱でしたが。通常のコーラアップの量も価格も半分、ハードさも控えめということでしょうか。予想ですけど、コーラアップは量が多くかなりの歯ごたえなので、それは要らんけど、ちょっと食べたいというライト層狙いでしょうか。これとは別にコーラアップ「THE HARD」というのも出たようなので、コーラグミ界でも苛烈な競争がおきているのでしょうね。
(THE HARDは後日購入、次ページ参照)

ハリボーは定番、国内メーカーと違い、ただ自分の強さを語る感じですね。ちなみにサワーはレモン風味だそうです。欧米の歴史あるメーカーはそういうのが多いですね。
【2021年度版】『ドンタコス』『ドリトス』などのコンビ二で買えるトルティーヤ・チップス6種の違いを比較してみた。

製造価格内容量カロリー
コーラアップ明治 180円程度 100g335
コーラアップ プチハード明治 100円程度50g165
フィットチーネグミブルボン 100円程度 50g170
ハッピーコーラハリボー 180円程度 80g274
ハッピーコーラ サワーハリボー 180円程度 80g278レモン風味コーラ
ザ ストロングカンロ 180円程度70g233濃厚コーラ

内容量とカロリーは上記の通りですね。どれも結構入っていますね。最近のグミは種類が増えていますが、一袋の量は減っていると思いますが、すべて50gを越しているのはいいですね。

【2021年度版】果汁100%グミはどれがよい、コスパや味、着色料は?

「ピュラアルグミ」「ナタデココグミ」の違いは?四角い変わり種グミを食べ比べてみた。

カンロ進化系グミ「マロッシュ」と○△□の「ふわもちかちグミ」はどんな味、中身は?

ミカンの形グミはどれがおいしい、リアル?「果汁グミ」「ポンジュースグミ」「プルプ」「フルーツ缶グミ」の違いを比較した

特にコーラアップの100gはずっしりしていて、なんか嬉しくなりますね。ちなみに昔はハリボーも100g250円程度でしたが、今は80g180円程度と販売戦略を変えてきた感じですよね。日本での拡販をめざしているのでしょうが、今年はCMもやっていましたね。個人的には、無理ですね。

さて、開封です。一袋すべて出したので内容量もわかる感じですね。こうして見ると量はやはりコーラアップが多いですね。そして黒い。ハリボーは見た目にもコーラっぽさが出ていて、子供が喜びそうですね、昔は無駄に上下を分けて食べたりしていました。意味あったんでしょうか。カンロのTHE ASTRONGは岩のような感じですね。フィットチーネはラーメンに入っているメンマのようなそういう感じですね。

改めてコーラアップ2種類ですね。プチハードはそのまま小さくなったような感じですね。形状がややリアルになっています。

たべた感想ですね。
 コーラアップは硬い、とりあえず硬い。多分ゼラチンかなり多めですね。コーラ味ですが、外側のスッパイパウダーは無く、コーラのお菓子に多い感じの甘さですね。なんというかコーラ風の味と言いますか。ドリンクのコーラ自体はシナモンやグローブが入って、何とも言えない複雑な甘みと苦味がしますが、それの味を丸くした甘いコーラ風という感じですね。プチハードは硬さが2段階くらい落ちる感じですかね。でも味はコーラアップそのままで、手軽に食べれる印象ですね。
 フィットチーネグミですね、表面のパウダーがスッパイですね。硬さはありそうですが、きしめんのような薄さで噛み切るのは容易ですね。コーラっぽい味はするものの、コーラアップとは違う印象ですね。こちらはシナモンとショウガの粉末が入っているようのなので、味自体はドリンクのコーラに近いかもしれませんね。
 カンロのTHE ASTRONGは個性的ですね。2層構造になっており外側がソフト、中はハードなので噛んでいて楽しいですね。スッパイパウダーとコーラっぽい風味が相まって、これが一番コーラ感を感じることができますね。ところで材料に苦味料ってあるんですけど、それなに?
 これらと比べると、ハリボーはコーラ感は薄いですね。ハッピーコーラはコーラアップと同様に硬く、コーラの風味はそれほどという感じですね。ちょっと食べ飽きるような気がします。サワーは先に書いた通り、レモンフレーバーのコーラというか、レモンスカッシュに近い味ですね。あと、弾力が通常のハッピーコーラよりも落ちて、歯に付く感じですね。海外のお菓子は味が濃い印象ですが、意外とおとなしいというのが感想ですね。

全て食べ比べた印象としては、今更ながらコーラをお菓子で表現するのって困難ですね。コーラアップやハッピーコーラはレジェンドですが、どうしてもコーラ風味のグミになってしまい、味が単調で飽きが来ることはありそうですね。ソーダ味などとミックスして販売するのも、うなづけます。まぁ、いっぺんに食べるなっていうお話ですが。そういう中でグミの最近の風潮ですが、表面にパウダーを付けて炭酸を連想させるのは納得ですね。コーラ自体は甘いような苦いような複雑な味をしていますが、そこに踏み込んだ、フィットチーネとカンロはすごいと感じました。なかなか優越はつけがたいですが、上で価格やカロリーを纏めましたが、下に感想を一覧にしたので、総合的に判断材料となればうれしいですね。

硬さ味の濃さ・刺激コーラ味コスパ備考
コーラアップ( 明治 )4335最も量が多い
コーラアップ プチハード( 明治 )3335コーラアップのソフト版
フィットチーネグミ( ブルボン )3425酸っぱいパウダーあり
ショウガ・シナモン
ハッピーコーラ( ハリボー )5224最も硬い
ハッピーコーラ サワー ( ハリボー ) 3424 レモン風味コーラ
酸っぱいパウダーあり
ザ ストロング(カンロ)3→5553 濃厚コーラ味 ・苦味料
酸っぱいパウダーあり

結論としては以下の通りですね。
・コスパで言うならハッピーコーラ
・しかし、コーラ風味であり、味は短調。ハリボーも同様。
・コーラの複雑な味、炭酸の爽快感を求めるならパウダー付いているタイプ。
・なかなかコーラをグミで再現するのは難しいことがわかった。


次のページで後日、4種類を追加しています。ハッピーコーラ THE HARDやカメカメサワーズですね。

(2021年11月追記)

コーラアップのハード目のやつがあったので購入してみました。あとそれ以外にもフィットチーネグミの「ハードボイルド」も発見しました。それ以外にもないか探したところ、カメカメSOURSもあるなと気づき、前から気になっていたおさるのジョージグミもかいました。他にはコーラ単体のグミでは、ペタグーとかコロロがありますが、コーラ味だから買うという感じではないと思うので、除外しています。

これがコーラアップのTHE HARDです。弾力が超強力なため~と注意書きがありますね。うらにも「極弾食感ハードグミ!!」とありますね。初めて聞くフレーズだ。極弾!

そして、フィットチーネのHARD BOILEDですね。通常のフィットチーネは酸っぱく、ジンジャーなども入ってなかなか刺激的な味でした。これもライム果汁やしょうが粉末は入っておりパンチが効いてそうですね。

そして、カメカメSOURSコーラ味、おさるのジョージさわやかコーラ味ですね。コーラでは珍しいゼリー入りですね。

製造価格内容量カロリー
コーラアップ明治 180円程度 100g330
フィットチーネグミブルボン 180円程度100g351
カメカメSOURSノーベル 100円程度40g154
おさるのジョージ早川製菓 100円程度 40g125さわやかコーラ味

内容量なんかをまとめてみました。

硬さ味の濃さ・刺激コーラ感コスパ備考
コーラアップ(明治)5 34?5一番硬い、甘さ控えめ、苦い
フィットチーネグミ(ブルボン)4 535酸っぱい、ショウガ入り
カメカメSOURS(ノーベル)3 333子供が好きそうな味
おさるのジョージ(早川製菓)2 222ゼリー入り、優しい味

さて、ご開帳ですね。見た感じでは、コーラアップTHE HARD!黒い、黒すぎるぜ。あとフィットチーネハードボイルド!なんかもうよくわからない見た目ですね。SOURSはカメがたくさんいるようにてかわいいですね。9-10匹くらいでしょうか。そしてジョージ、負ったより平面的だな・・・。

食べた感じでは、まず、コーラアップ、かなり硬いですね。ゴリゴリ&ブチブチという感じですね。トップクラス硬さです。注意書きも納得です。ただ、コーラというか、大人向けのクラフトコーラという感じですね(伝わる?)甘みがすくなく、後味が苦いですね。大人によってはおいしく感じるかもしれませんが、小学生には苦いですね。
あとフィットチーネHARD BOILEDパウダーがきつく酸っぱいですね。ショウガの味が効いていて味はかなり濃いですね。硬さはコーラアップほどではないものの硬いですね。グニグニ&ジャリジャリという感じでしょうか。
SOURSは上記2個と比べると、適度な硬さに適度な味ですね、上記と比べると甘めでおいしいですね。
おさるのジョージは優しいですね。ジョージのやさしさ??を感じられる味ですね。小学生低学年でも食べれそうですね。

あと、断面はこんな感じですね、ジョージはゼリーはほとんど感じられません。矢印の透明な部分ですが、指で押せばちょっと出てくる感じですね。

こうしてみると、コーラの感じを出すのはむつかしいですね。ただ、やりつくした感はありますね。

コーラを含むドリンク系アソートはこちらで比較しています。
コーラやソーダなどの炭酸ドリンク系グミ アソートの違いは

(2021年12月追記)

最近よく見かける4Dグミを購入しました。4Dグミというのはカンロが販売する中国製のグミですね。グミは一般的に型に流し込んで製造するため、どこか1面は平面になるのと、扁平な形になりがちな宿命です。しかしこれは3Dの形状担っており見た目にも楽しいグミのようですね。ちなみに3D+deliciousで4Dだったかと思います。

製造は中国、販売はカンロですね。原材料をみると結構ふつうですね。

中身はこんな感じですね。見た目は結構テカテカしていて、最近の日本のグミにはないですね。食べてみるとや硬めながら、適度な弾力ですね。近いものが国内ではあるようで、無いというか、そういう感じですね。味は昔のコーラアップのよう味ですね。結構おいしいですね。見た目にはコーラが入った瓶にオレンジ?とすとろーが刺さったような見た目ですね。立体的ですが矢印で指した型に注ぐ口側なんでしょうね。あと型を合わせた継ぎもみたらわかりますね。

なかなかおもしろいですね、日本のメーカーもがんばってほしいもんですね。